ゆるゆりに見る芝居

ゆるゆりの3話は特に芝居(特に仕草)が多かった
アニメ表現における「芝居派」と「表現派」::サマーウォーズと化物語にも書かれている、芝居派と表現派という分類をすれば
1、2話は表現派(コンテ重視)だったが、3話は芝居派(作画重視)だったように思える

3話の芝居

挙げるとキリがないけど挙げる それがゆるゆりに毒されたものの使命なのだから

1番初めに目を引いたのがこれ

この顔だけで気持ちを表現出来るだろうにこんな動作をするなんて… と

次にこの一連のそわそわしてる所

ここは終盤のフラグとしてもなってるからコンテ的ではあるものの、芝居、仕草という意味で

最初のと同じタイプ

ここはアニメーターによるものな感じはする
結衣は他のキャラと比べれば口数が少ないタイプだから、芝居を入れるのに適したキャラだと思う

買い物が楽しそうに見える丁寧なカット

普通のアニメなら、あかりが体を横に向けるのとかはやらずにギャグやって作画的にはお茶を濁すだろう

今週の大事件
 
正直ここが凄いと思って記事を書いたようなもの

これも大好き

「いいよ」と言った時の手でそのまま手を振る さりげなく巧い

芝居を主に仕草と表情に分けられるとすれば、今回は特に仕草かなという感じはする
デフォルメされた表情も他の話と比べれば減っているかも

2話の表現

せっかくだから2話のコンテ的な部分をハイライトで

生徒会2人の対立
 

常套手段ではあるけど、こういう演出も多かった

特徴がないのが特徴 ぼっちなのも特徴

2話は全体的にローアングルが多かった気もする
 
 
3枚目に悪意はない

カメラワークを見る楽しさは1、2話に多い

まとめ

1、2話でコンテ的な、パッと見の面白さで惹きつけておきながら
3話で少し注意して見たくなるような芝居を入れてくる

やっぱりゆるゆりは大事件!!!!!!!!!!!!!1