バカテス2期合宿回の地味な演出まとめ

当たり前すぎて流してしまうような普通の演出のおさらい

5話


バカテスではほとんどの場面でトーンが使われてる
左側に入れることで画面を制限し、少し右側に目が行くようにして


上手下手に繋ぐ
座っていて位置の低い下手の男子と立っていて位置の高い上手の女子
平面的な構成ということもあって、上下関係がはっきり現れている


下から撮って威圧感が出てるショット
でもこれ鉄人何メートルあるんだよ…

6話


姫路さんと美波が並んで殺しにかかって来るシーンは多い
このデジタルなオーラ+レイプ目と身長逆転はバカテスならでは


右上の明かりに沿うようにトーンを配置
下部の画面に並行なトーンで上に誘導
もちろん4人の顔とガッツポーズはこのトーンより上


肉弾戦バトルな構図
下にちゃっかり光源を置いてあるのが面白い

7話


俺にこのまとめを作らせた張本人
枠を狭くとってバックに夕焼けを置く
横に入る棒のおかげでBLっぽさが和らいで、男と男の友情風に仕上がってると思う
理屈は分かんないけど目を惹かれた


一色の壁に似た色のトーンを重ね、光で秀吉の影を作る
秀吉の儚さが現れてて可愛いしオシャレ

まとめ

バカテスの面白い演出は、独特の色や文字や可愛いSDキャラだけじゃないのです
3回もずっと同じ旅館なのに面白いことには理由がある
以上、演出の分からない俺の戯言