まよチキ8話のミドコロを垂れ流す

まよチキ8話が面白い
何と言っても眺めてるだけで画面作りの巧さが伝わってくるのが良い

例えば

思いっきり広く露天風呂を取って


一気に距離を近づける

この露天風呂は斬新な広さだと思う
アニメの露天風呂ってどうしても女キャラが映えるようにするために、
小さな画面の中に女キャラをぎっしり詰め込んで乳比べをさせるんだよね
ストーリーに依存する所はあるとはいえ、この広さは面白い

広さと狭さの話が出来る場面はもう1つある


花火が上がるまでは「友達」の関係なんだけど

花火が上がって少し経つとこうなる

二人だけの空間だってことを示して、よりロマンチックになる
そこからのスバルの「友達止まりじゃ嫌」との愛の告白は中々に論理的だ

あと話は変わるけどここら辺の一連は面白かった

暗闇なのにスポットライトがない!→自分から電灯の明かりまで歩いて行く というのはアニメ的では無いが自然な描写

光繋がり(無理矢理繋げていいんだろうか)でこれ

確かに風呂シーンでスバルが立った瞬間湯気が湧いたのにはみんな怒るけど、ここは怒りようがない
至ってアニメ的あるいは特撮的な、攻撃する時に光るなんてものには怒れない
ある意味でこれも「自然な描写」

とにかく、まよチキはここに来て面白いものを見せて来た
あんまり他人のアニメブログは見ないけど、まよチキに言及してるブログって少ないよね
ハズレることの無い王道アニメだと思うんだけどなぁ…
まあ結局、渡邊哲哉さんの仕事は素晴らしい みんな観てネ!という話